【桑名なぞなぞ】三重の地名「くわな」、読み方を変えると『あること』をしない宣言に?|難易度★★☆☆☆
公開日: 2026/9/6 更新日: 2026/9/6
難易度:★★☆☆☆
三重県の東海道の宿場町「桑名(くわな)」。
じつはこの地名、ひらがなで声に出して読むと、「あること」をしないという意味の言葉に早変わりします。
桑名の人は、いったい何をしないのでしょう?

ヒントは⏫に
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
ヒント1
地名を、ちょっとくずして口に出してみて。「くわな」…「くわ○○」?
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
ヒント2
桑名名物「焼きはまぐり」にちなんだ、江戸時代の有名な言い回しがカギ。「その手は◯◯◯の焼き蛤」。
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
⏫
答え
食べる(=「食わない」)
「くわな」は「食わない(=食べない)」とも読めます。この語呂から、うまい話に「その手にはのらないよ=その手は食わない」という断り文句と、桑名名物の焼きはまぐりをかけた地口(ダジャレ)「その手は桑名の焼き蛤」が江戸時代に生まれ、広く親しまれました。