【桑名暗号クイズ】「2-3 2-4 2-9」が示す桑名の名所は?|難易度★★★★★
公開日: 2026/10/7
難易度:★★★★★
暗号文が3つ、並んでいます。
「2-3 2-4 2-9」
それぞれが“ある表”の上での位置を指しています。
読み解くと、桑名ゆかりの名所の名前が浮かび上がります。
さて、その名所とは?
ヒントは⏬️に
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ヒント1
使う表は「五十音表」です。たての並び(あ行・か行・さ行…)と、よこの並び(あ段・い段・う段…)の、どちらを先に書いた座標でしょう?
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ヒント2
「段」は “あいうえお” の5つしかありません。もし「9」を段として読むと、表からはみ出してしまいます。読む順番を入れかえてみましょう。すると3文字とも、同じ段にそろいますよ。
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答え
七里(しちり)=桑名の「七里の渡し」
五十音表で各文字を「段-行」の順に表した暗号です。「2-3」はい段×さ行=「し」、「2-4」はい段×た行=「ち」、「2-9」はい段×ら行=「り」。つなげて「しちり」。これは東海道の宮宿(熱田)と桑名宿を海路で結んだ渡し場「七里の渡し」のことです。カギは、座標を素直に「行-段」の順で読むと3つ目が“段9”となり、五十音表に存在しない点。そこで行と段を入れかえると、すべて「い段」でそろって意味が通ります。