【暗号クイズ】桑名の夜を詠んだ4行の詩、隠された祭りは?|難易度★★★☆☆
公開日: 2026/9/9 更新日: 2026/9/9
難易度:★★★☆☆
次の4行の短い詩には、桑名を代表する「あるもの」の名前が、あるルールで隠されています。
それは何でしょう?
田舎の夜空に星ひとつ
静かな川面に月うつる
塔の影ごし雲ながれ
涼風ひとすじ吹き抜ける

ヒントは⏬️に
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ヒント1
詩の内容ではなく、各行の「並び」に注目してみましょう。タテに読むのがコツです。
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ヒント2
各行のいちばん最初の文字を、上から順につないでみてください。桑名の「夏の祭り」の名前が浮かびます。
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答え
石取祭(いしどりまつり/いしとりまつり)
各行の頭文字を上から読むと「い・し・と・り」=「いしとり」。これが連濁で「いしどり」となり、桑名の石取祭になります。石取祭は鉦(かね)と太鼓を打ち鳴らす「日本一やかましい祭り」として知られ、ユネスコ無形文化遺産にも登録された桑名の夏の風物詩。静かな夜の詩に、実は日本一にぎやかな祭りが隠れていた、というギャップも楽しんでみてください。